ゆきちんの読書記録(2005〜)

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『フルーツバスケット 16』/高屋奈月

 方々に布教したいのは山々なんですが、私が持っているのは7巻からなので、そんな中途半端なところから送りつけられても困りますよね。でも、好きなお話なのですよ。
 今日子さんのお話でした。世界が自分を必要としなくても、自分を必要としてくれる誰かのために生きる、と言った彼女。「私は、ね」と最後に付け足したのが印象的。私はどうなんだろう。
 …しばらく物思いに耽ってみたけれど、答えが出ないので、保留。答えはずっと出ないような気がする。どうして生きているのか?なんて、答えられないな、私は。
(2005.1)

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